エトワールコラム

第12回 「桜は春だけ生きているわけじゃない 
 


今回のコラムは人によってはいつもと
違う感じだって思うかもしれないですね。

4月中旬.jpg

これは桜並木です。
葉桜になるとこんな感じの葉の色合いになります。

4月下旬.jpg

そしてこれも同じ場所、桜並木です。
4月下旬になるとこんなに緑は濃くなるんです。

桜って花が咲いているときだけじゃなくても
楽しめるんだって改めて感じました。

パッと目につくところ、そして表の美しさに
すぐ飛びつくけど、桜の木は1年を通して
こんなに変化してまた来年の春を迎える。

「桜は春に見るものだ」
これはとても固定概念である気がします。

そうやって身の回りの「これは当たり前だ」
と思っているものを「いやそうじゃないかも
しれない」って思って見たとき。

新しい発見や可能性に気づく感じがします。 


今日の一言(一言じゃなくなってる?!)

 あなたの身の回りにある常識は
あなただけのものかもしれない。

それに気づいたあなたは何を思い、
何ができるだろう?

 
エトワールコラム、次回もお楽しみに☆

 

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