エトワールコラム

第20回 「力まなくてもいつかは出るから!」


このコラムはコアな大平知恵子の読者様であるアナタに向けて書いています。

お食事中の方は後でお読み下さいませ。
ここに書こうか迷いましたが、あまりに心も体もスッとしたのでシェアします。

アナタにドン引きされるかしら…、でも書きたいものは書きたいので書きます!(笑)

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トイレにて、不完全燃焼なときありませんか?
何だかまだ残っている感じがするんだけど…。
力んでみるものの、…、出ない…。

しばらく忘れていると兆しがやって来て、とても楽に出て「あぁ、スッキリした~♪」となる。

あれれ?これって、トイレだけの話じゃない?!

「えいっ、えいっ、出ろっ、出てくれっ」と力が入っているときは全然出てくれません。

例え出たとしても、大したことなくて、何だか不完全燃焼。
何だか残念な感じがする結果になる。

しばらくして、そのことをすっかり忘れて他のことをしていると、ふとその時は訪れる。

「出したい!出したい!」と意識していないものの、体は引き続き「出す」ために動いてくれている。

そして、思いました。

なぁーんだ、あの瞬間にそんなに力まなくてもいつか出るんじゃないの!

出るべきものは、必ず出る。それを信じて待つ

「来い!来い!」と待つのではなくて、そこには意識を向けずに、他のことをやりながらその時が来るまで楽しく待つ。

決して「出る」ことを諦めたわけではありません。
「出る」ものはいずれ「出る」のです。

勘のいいあなたはもうおわかりでしょう?

これは仕事でも家庭でも、婚活でも妊活でも就活でも、自己実現でも、一緒の話なんですよ。

トライしてみてうまくいかないときは、その時必死にあがくのではなく、他のことして楽しく待ちましょうよ。

軽い運動したり、お水を飲んだりするような直接的にそのことに効くことはもちろん、誰かと話したり音楽聴いたり、仕事したり、好きなことしてね。

「力み」は邪魔でした。
力を抜くことって本当に大事なんだと実感しましたよ。

エトワールコラム、次回もお楽しみに☆

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