こんにちは、コーチング・エトワールの大平知恵子です。

今日はNHK文化センター岐阜コーチング講座実践編2回目で
「コーチングフロー」を扱いました。

コーチングフローとは、簡単に言うと、
コーチングがコーチングらしくなる会話の流れのことを言います。
(簡単じゃないかな?!)

これがあることによって、会話の行方を見失わずに済み、
相手が目標に速く確実に到達することを助けます

大まかな流れは、テーマ→現状把握→ギャップ→行動です。

生徒さん達には学んだことを意識して、コーチングロールプレイを
実践してもらいました。

体験することで気づくことがいっぱいありますよね!

どの生徒さんも陥ってしまったのが、フローのある部分に
こだわりすぎてしまって、肝心の「目の前の相手に関心を向ける」
ことを忘れてしまうことでした。

もちろん慣れは必要ですが、最も大事なことは
今、目の前にある人に意識を向ける」ことですね。

フローは会話の一助になればいいだけで、それが全てではありません。

たかがフロー、されどフロー。
知っているのといないのとでは大きな違いです。

次回の講座は2週間後、生徒さん達の日常での実践を
楽しみにしています。