「コミュニケーション力アップ!~はじめてのコーチング~」
 講座の第4回目を実施しました。
 
今回のテーマ:信頼関係を築く「承認」です。

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私はコーチングを知ってから初めて承認という言葉を知りました。
でもやってることは普段何気なくしたりされたりしてることなんですよね。

改めて、承認(アクノレッジメント)とは何かといったとき。

「私はあなたの存在を認めている」ことを伝える全ての言葉や
行為を「承認」と呼んでいると伝えます。

なので、挨拶だったり名前を呼んだりという行為ももちろん「承認」なんですね。

「髪型変えたね」というような客観的事実を伝えることも承認です。

これら「存在」を承認するもののほかにも、「行動」や「成果」「成長」
に対する承認もあります。

「整理整頓して部屋がきれいになったね」は「行動」について
承認していますし、小さい頃学校や塾でもらったご褒美に
押される「よくできましたね」ハンコは「成果」について承認しています。

お店で売上目標を決めている場合など、
「先月は3人お客さん来たけど、今月は5人も来たね~」
というのは「成長」について承認していますね。

その他承認って私たちの身の回りに溢れています。

会釈する
メールにすぐ返事する
呼ばれたら顔を向ける

こんなのも承認でしょう。

叱る
仕事を任せる
教えてもらう

全て「相手を認めている」から起きる行動です。

ミニワークでは承認したりされたりした経験や
承認上手な身の回りの方について語ってもらいました。

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ワークをしている間も相手のうなづきが承認になったという
シェアもありましたし、みんなで1つの目標について取り組んでいて
お互いに成長承認し合っているという方もいらっしゃいました。

承認されることによって「安心感」が生まれます。
安心感はお互いの信頼につながります。

承認されることでエネルギーがわき、
自分から動くことができるようになります。

そんな承認でも少し注意して使う必要がある場合もあります。

それは後半に続く~★