目標嫌いが目標を書いてみて感じた 


コーチングでは3ヶ月先、1年先、5年先などの目標を立てて
それを元にセッションが進んでいくスタイルが主としてあります。

私もコーチからゴールシートなるものをもらい、この先の
「自分の望む姿」を3ヶ月のセッション前に提出したことがあります。

正直に、私はこれがとても苦痛です。
目標を立てると目標に縛られる気がするからです。

そして仕方なく立てた目標は何だかそんなに魅力的ではなく、
結果モチベーションが上がらず、そのシートを見たくもないし、
それを元にコーチングセッションが進むのも気が進みませんでした。
(あまのじゃくなクライアントですね、私)

目標に縛られるのが嫌いでその後のセッションも特にそのテーマを
しっかり扱うこともなく、そのときどきの自分が感じたことなどを
テーマにコーチングが進んでいきました。

ゴールシートを書いてから1年後。
1年を振り返るために、そのシートを見たとき、びっくりしました。

なんと、ほとんど叶っていたのです!

書いたそのまま叶っているものもあれば、
よくよく考えると叶ってるってことかなと思うことなど形は様々ですが。

このとき思いました。
 

目標、とりあえず書いてみるもんだな


いつもいつもその目標を意識していたつもりはありません。
縛られたくないので笑

だけど、書いたことでアンテナが立っていたのかもしれません。

「こうありたい、こうしたい」と願ってその後そこに執着しない。
これは意外と願望を叶えるコツかもしれません。

私のような目標アレルギーの方も少なからずいらっしゃると思います。

そんな私のお仲間の方、とにかく「こうありたい」「こうなりたい」を
書いてみること、それを放っておくことを一度試してみられたらいかがでしょう。
 

何故目標に縛られる感じがするのでしょう?

私は、目標を立てると「どうしても叶えなくちゃ!」と意気込み、
疲れてしまうのがまず嫌な原因の1つです。

なので「目標を放っておく」ことはとても楽でした。

何も書かなくても叶うかもしれませんし、
書いても叶わないものもあるかもしれません。

書いて叶うなら、とりあえず書いてみるのも「アリ」だと思います。 

 

★アイデアやご感想・ご意見・ご質問お待ちしています。
  一緒に考えましょう☆

  一緒に考えたいテーマも募集しています。 

2011/12/19
Category│