この人と話すと安心する 

 

一昨日はコーチ仲間のせいじが幹事をしてくれた
大切な仲間との忘年会でした。

ライフワークスクールで知り合った仲間たちで、
私は近くの席に座っていた同じくコーチをしているコーチ仲間や
同じくアーティスト仲間のジャズボーカリストのマーニャと話してました。

マーニャが言ってました。

「やっぱりみんなコーチって感じ!」

「ん?何で?」とコーチの私たち。

「何か、楽!余計な説明しなくてもいいもん」

「それはどういうこと?」

「話がわかってもらえなかったりすると、何回も同じこと
 話したりして、それでもわかってもらえないと、もういいや~って
 思って話したくなくなるんだけど、わかってくれるから」

右脳で生きているアーティストのマーニャ、
左脳で考えると言葉や内容がつながって
なかったりするときがあるのかもしれないね。
そこがマーニャの魅力なんだけど♪
 

なんで“わかってくれるこの人”と感じるのか?

きっと私たちに「聞こう」という姿勢が
確かに存在していると思います。

相手の言葉ももちろん、相手という人間を受け入れる
 「なるほどね~」「そうなんだ~」って。

 「彼女はこういうことが言いたいのかもしれない」って
 理解しようとする。

相手という人間に興味を持つ

 相手の存在、言葉、行動に興味を持って
 聞き、質問もする。

相手を承認する

 相手のいいところを「褒める」ということだけではなく、
 彼女をありのままに認め、事実を伝える。

 「承認」についてはまた記事を書きますね☆

先日書いた記事の「ペーシング」ももちろん大事な要素だけど、
そういうコーチの在り方が相手を安心させるんだと思います。

こうしたコーチの在り方は、人と対話する上で、
とても大切な関わり方です。
 

あなたが「この人と話すと安心する」と思う人はどんな人ですか? 

 

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2011/12/23
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