質問を種類で使い分けてみる 

 

コーチングでは相手に質問を投げかけて、相手の考えを
整理したり、広げたり、行動を促したり、深めたりします。

そこで役にたつのがオープンクエスチョンです。

何?(What)
どこ?(Where)
誰?(Who)
いつ?(When)
なぜ?(Why)
どのように?(How)

相手に自由に答えてもらうことができるのでそのように呼びます。
相手が考える余地を与えたり、気づきを促すことができます。

オープンの反対はクローズド。ハイかイイエで答えられる質問
クローズドクエスチョン)のことをいいます。

クローズドクエスチョンは相手から早く答えを出し、
事実をより明確にすることができます。

コーチングの中では質問によって相手に考えてもらうことを
大事にするので、オープンクエスチョンをすることがよくあります。

私たちは普段日常生活で意識せずに質問するとき、
クローズドクエスチョンをよく使ってしまうことがあります。

意識的にクローズドをオープンにする練習を日常生活の中に
取り入れると、質問の幅が広がり、相手に多くのことを話して
もらうことができます。

こんな風に質問を変えてみましょう。

 今日早く帰ってくるの?→今日何時に帰ってくるの?

 カレー好き?→どんなご飯もののおかずが好き?

 お客様のことを考えたことありますか?→お客様はどのように考えていますか?

 ○○さんに聞いてみましたか?→誰に聞いてみますか?

最初はなかなかうまく会話に取り入れられないかもしれませんが
「慣れ」なので、1つずつ試してみましょう☆ 

 

★アイデアやご感想・ご意見・ご質問お待ちしています。
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2012/01/10
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