もしもウサギにコーチがいたら 


㈱コーチA
の会長、伊藤守さんのタイトルです。

コーチングを勉強し始めたころに出会った本で
私が初めて買ったコーチングの本です。

タイトルに衝撃を受けまして。

表紙の絵で描かれているウサギの吹き出しに、
お説教が効くなら、自分にしろよ自分に
とシュールなことが書いてあって。

中身は円滑なコミュニケーションや人材育成のために、
コーチングとは何かから始まりとても読みやすく
わかりやすく書かれています。

裏表紙に書いている、

人の話を聞かないウサギに話を聞かせるには?」
ぼーっとしていて何もしないウサギを育てるには?」

とか、これまた「んん?」ってことが書かれています。

コーチングを勉強仕立ての頃に、この本を読みながら
コミュニケーションについていろいろ試してみたりしました。

コーチングの本って何だか難しそうなものが多い気がして、
敷居が高いイメージがありました。

そもそも「コーチング」っていう言葉自体あまりピンと来ていない頃は
「何やら難しそうやな」と思った覚えがあります。

でも身近なメタファーとか使ってあったり、簡潔に書いてあると、
「なんだ、そういうことだったんだ」って、「私にもできるかも」
って思えました。

そもそも学生の頃に、伊藤守さんの本をよく読んでいたんです。
全然「コーチング」を知らない頃です。

本をそんなに読まない私が何冊か持っていました。
いろいろ悩んでいた自分に「だいじょうぶ」
「あなたはそのままでいい」というメッセージを
いつも送ってくれていました。

そのメッセージが私を救ってくれたように
私も伝えたいと思うようになりました。

コーチングで再び伊藤守さんの本に出会ったり、
私が勉強させてもらっている㈱コーチAの会長さんだったり、
何だか運命的なものを感じます。

もしもウサギにコーチがいたら」 おススメです☆

もしもあなたにコーチがいたら? 

 

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2012/01/15
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