有効なオープンクエスチョン 
 

昨日は久しぶりにセミナーに参加してきました。

内容の充実っぷりもさることながら講師が投げかける「質問」がよくて
コーチとして思わず注目してしまいました。

先日ご紹介したオープンクエスチョンをよく使っていらっしゃいました。

 この例の中で1つでも活かせるとしたら何だろう?

 ○○は何のために売られている?

 ○○を持っている人はどういう人?

 どういうことを気にしている?

 何のためにこれ見るか?

 △△するためには何ができるだろう?

1つの物事をいろんな角度から質問し、答えを考えてみる。
このプロセスの中でいいアイデアが見つかる。
そして、行動に移してみる。

「わぁ、コーチングっぽい」と思わずコーチ目線になっちゃいました。

そうそう、オープンクエスチョンでご自分に質問するときに
注意していただきたいこと。

「何故私はできないんだろう?」
「誰のせいでこんなことになったんだろう?」

など、ネガティブな質問を投げかけて自分や他人を責めないようにね。

原因究明はほどほどに。
今や未来に目を向けて質問してみましょう。

相手へ質問するとき、「何故?」の使い方に注意しましょう。
場合によっては詰問になる可能性があります。

相手と同じ方向に目を向けているときや、その課題を
深く掘り下げたり、広げたりするときは有効ですよ。 

 

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2012/01/17
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