部下に好かれる上司嫌われる上司 

 

昨日県職員時代の元上司にお会いしました。
相変わらずの笑顔や、話しやすい雰囲気など
変わらないなぁと懐かしく思いました。

短いお昼の時間でしたが、いろいろな話をしました。
昨今の県庁内の話から、共通の知人の話、
私の仕事のことや不妊治療のことまで。

実は久々に前職の方とお会いするので、
どんな話をしようか、どういうふうに答えようかなど
少しは身構えていた自分がいたんです。

でもリラックスした雰囲気の中で楽しく話せて、
彼にもまたお会いしたいし、県職の他の方にも
会いたいなという気になりました。

久々にお会いした人が彼でよかったと思います。

突っ込んだ話もされるし、いろんな質問もされるんですが、
それに対して批判的なことを言ったりアドバイスをしてきたり
ということはありません。

承認のスタンスがばっちり彼の中にあります。
人を育てることもとても大切にされています。

彼は県職でもとても顔が広くて、人望の厚い人です。
なので部下達が毎年彼がチーフだったころの飲み会を
主催して集まっています。
 

ところで、「会いたいけど何となくやめておこうかな」
という方もいらっしゃいます。

いい方だし、楽しいし、だけどやめておこうかなと
思わず思わってしまう理由。

さきの上司の逆です。話に対して批判的だったり
アドバイスをしてきたりします。「自分の意見が
正しいから聞け」という態度です。

だからといって高圧的だったりきつい言い方を
されるわけではないです。なので深い話をしていない
ときなどは楽しくて、いいんですけど…。

深い話って自分の大切な価値観がいっぱい詰まっている。
そこに承認がないと、何だか嫌な気持ちになるのです。

またこちらが話したくない話をとてもしつこく質問してくる。
悪気はないとは思うんですが、相手のノンバーバル
メッセージを全く受け取っていないんですね。


部下に好かれる上司はコーチングの要素を絶妙に取り入れている。

そんなことを県職の元上司から感じました。 

 

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2012/01/19
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