コミュニケーション・インフラ 

 

コーチAのコーチングクラスを受けましたのでシェアしますね。

リーダーがメンバーやチーム全体により大きな影響力を発揮していくときに、
注目すべきなのが「コミュニケーション・インフラ = メンバーとの関係性の基盤
だそうです。

リーダーがどんなに優れたコミュニケーションスキルを持っていても、
使うタイミングや順番を間違えてしまえばそれは有効にならない。

メンバーとの関係性の発達度合いに応じて、
段階的に使い分けていく必要がある。

その段階(メンバーの状態)とは「安心」「自信」「行動」の3段階があって、
それを順番に積み上げていくことが必要である。

「安心」レベルではリーダーがメンバーに「受容や共感」を示す。

「自信」レベルではリーダーがメンバーに「関心や理解」を示す。

「行動」レベルではリーダーがメンバーに「期待や要望」を示す。


確かにそうですよねぇ。

まず「安心」のない状態では「自信」にも「行動」にもつながらないですよね。
「安心」を生み出すには「受容や共感」は欠かせません。

「安心」のない状態で「行動」レベルの「期待や要望」を示したところで、
受け入れられるものではないし、ただ動けと命令されているように聞こえかねません。

「安心」のある状態はクリアできても、リーダーがメンバーに話しかけたりしなければ、
「私たちに無関心だ」と伝わり、「自信」を持てなくなるでしょう。

一概にスキルを使えばいいというものではなくて、
状態に応じたコミュニケーションが必要になってくるんですね。

あなたの職場や家庭、仲間内でのインフラはどういう状態になっていますか? 

 

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2012/01/27
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