同じことをするにしても 
 

昨日の茶道のお稽古にて。

私より随分前からお稽古にいらしている
同じくらいの年齢の女性がお二人。

とても素敵なご婦人方です。
お作法の覚え方はまるで違うの。

お茶の先生がそれをよく表現されていました。

どうするか?
どうなっているか?
という発想の違いであると。

ご婦人Aさんは、考えるよりも先に手が動く方。

考えてやるなんてとてもできないわ
出来上がった絵(図)をイメージしてやるの

ご婦人Bさんは、この動きにどんな意味があるのか考えながら前に進まれる方。

次はこうやるんだっけ?何でだろう?
あぁそういう意味があるのね、勉強になった~


どっちがいい悪いではなく、そういう違いがあるというお二人の特徴を
認識して、お作法の伝え方も考えていらっしゃる先生。さすがです。

以前レポートにも書いたコーチングの学習タイプでは、Aさんは
視覚や触覚優位で、Bさんは言語感覚優位ではないかと予想できます。

傍にいらした先生の奥様は「私は多分お二人の中間だわ」
とおっしゃっていました。お二人は両極端なので…笑

分かりやすい傾向にない方はそれぞれの優位感覚を
少しずつ持っているともいえます。

いずれにしても相手のタイプを観察して、
相手に合った伝え方を意識すると、
相手にとってすんなり気持ちよく入っていくでしょうね。



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コーチング・エトワール 大平知恵子 

 

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2012/01/29
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