無意識の質問に縛られる 
 


アンソニー・ロビンズという世界でとても有名なコーチがいますが、
彼の史上最年少トレーナーであるピーター・セージの著作
「自分を超える法」を読みました。

その中に書いてあることを少しシェアしますね。

多くの人々は「無意識の質問」に縛られた人生を歩んできた

この文に少しドキっとしました。

ピーターは若いころ自分に対して

「どうすればもっと成功できるだろうか?」

という質問をしていたそうです。

この質問のおかげでピーターはどんどん成功していきましたが、
その質問にはゴールがなく、達成してもまたこの質問が浮かび、
手に入れた成功をありがたく味わう余裕が全くなかったそうです。

そこでピーターは質問を次のように変えました。

「今この瞬間を、ますます喜びに満ちたものにするにはどうすればいいだろう?
 そして同時に、私が自分の中の輝きを、ますます人々と分かち合うには
   どうすればいいだろう?」

最初は時間をとって意識的に自分に問いかけるようにして
ずっとそれを続けて、いつのまにか無意識にできるようになりました。

ピーターの人生は新しい「質のよい質問」を無意識化したことによって
素晴らしいものに変化したそうです。

日頃自分にしている無意識の質問が自分を創っています
質のよい質問をしたいですよね。 

 

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2012/01/30
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