傍聴者でもできることはある 

 

会議で参加者が発言するとき。

すごーく話が長かったり、本題と全く話がずれていたり、自慢話ばかりしたり。
「何て空気が読めないんだろう~」という方たまにいらっしゃいませんか?
進行役の方も困ってしまってみんなもとても退屈…。

KYなその人に対して「なんなのアイツ?意味わかんない!」と一蹴したくなる。

こんなとき、オブザーバー(傍聴者)のあなたは
少しその「KYな人」のことに興味を持ってみませんか?

何でその人はそういう発言をしちゃうのか?

「伝えたいことが沢山あるのかな、好奇心がすごく旺盛な人なのかな」
「そういう発想、新しいな~、この人は今どんな環境にいるのかな」
「自慢ばかりするこの人は、どういう生い立ちだったのかな」

そんなことを考えているうちにその人に
まつわる面白い物語ができたりして。

自分と似ているところを見つけたしまったりして。

そうしているうちにイライラする気持ちがおさまったり。

会議がスムーズにいくこととは全く関係ありませんが、
参加者から発する不穏な空気を減らすことができると思います。

会議やミーティングでオブザーバーができることもこうやってあるんですよね。 

 

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2012/02/01
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