YOUメッセージ
 

昨日のコーチングレポートでふれていたYOUメッセージ・Iメッセージ、
今日はYOUメッセージについて書きますね。

承認を伝えるときに、YOU(あなた)、I(私)の2つの立場
から伝えることができます。
それぞれ受け取る相手の印象が変わってくるので、
相手や状況によって使い分けることが大切になります。

YOUメッセージとは「あなたは○○だね」とあなたを主語にして
伝える方法です。

「あなたは最後まで続けましたね」
「あなたは髪が長いね」

相手がとっている行動や状態を伝えます。
見えたり聞こえたりする事実を客観的に伝えます。

YOUメッセージで

「あなたは頑張ったね」
「あなたは仕事ができるね」

という表現は先の客観的事実と違い、評価や賞賛の意味が
含まれるので少し注意が必要です。

相手との立場や関係性にとっては相手が受け取りにくく
なってしまうことがあります。

相手がそう思っていない場合、例え褒め言葉であっても、
「そうかぁ?」という反応になり、受け入れられないでしょう。

「あなたは仕事ができるね!」

そう思っていない人の場合や、相手との関係ができてない場合

「そうか?」「嘘っぽいな、この人」と思われてしまう可能性あり。

人によって承認をすんなり受け入れられない人は沢山いらっしゃいます。
そういう方でも客観的事実や行動は受け入れられる場合があります。

私がYOUメッセージを使用するときは客観的事実を伝えるときにしています。

私の主観を伝えるときはIメッセージを使用するようにしています。

明日に続く~。 

 

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2012/02/07
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