コーチングは甘えがない 

 

私はコーチングを受けるとそのときは混乱します。

予期せぬ展開になるから。
この反応も人によって違いますけどね。

コーチから新しい視点を投げかけられると沢山考え、沢山感じます。
答えはすぐに出なくて、「わからない」「どうしたらいいんだろう?」ってなる。

そんなときのコーチの一言。

 「どうしたらいいんだろうね?私もわからないわ

クライアントとして時に思います。

 「私、困ってるんですけど?! 
  コーチの語源が馬車なら答えの方へ連れてって下さいよ~!


コーチする立場としては私も同じことを言います。

コーチはクライアントがゴールへ向かう手助けをします。

ゴールへ向かうのにこれが正解だというものはなくて、
これだと感じ決めて動くのはクライアント自身ですよね。

もちろんコーチは質問したり、フィードバックはします。
それをきっかけに、クライアント自身で動いていくしかない。

例え混乱しても

コーチが考えている答えの方に誘導することはないですからね。

クライアントとして「その方が楽だわ」って思うときがあるけど、
その時点で自律していないもんね。

ただコーチは「クライアントの中に答えはある」ことは信じているから。

クライアントもコーチがそれを信頼してくれていることを感じ、
自分で気づき動いていく。

ほんとに自律した双方向の関係なんですね。

コーチングって甘えがないなぁって思う。 

 

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2012/02/09
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