世代や国を超えて通じ合う 


朝の連続テレビ小説「カーネーション」にハマっています。

その中で、主人公が娘や娘の友達にこんな内容のことを語っていました。

「若者の作品は何がいいか自分にはわからない。
 だけど、「これがいい!」と通じ合っている人達はいる。
 そして、それが本気かどうかは自分にもわかる。
 本気が伝わってくる。それでいいんだと思う。」

これは世代や国を超えた人間関係の肝ですよね。

相手のことをしっかり「わかる」ことは難しいかもしれない。
わかりあえる人ばかりではないですからね。

それでも否定するのではなく、それはそれで受け入れる。
理解を超えた本気をリスペクトする。

大げさなことでなくても、身近にいる人に対して
全然理解できなくても、「まぁそんな人もいるんやな」って認める。

コーチングでは「存在承認」になるでしょうか。

相手のありのままを認める。
そこに理解はあればあったに越したことはないけど、なくても別にいい。 

 

★アイデアやご感想・ご意見・ご質問お待ちしています。
  一緒に考えましょう☆

  一緒に考えたいテーマも募集しています。

 

  

2012/02/17
Category│