選手の一歩先を歩く 

 

水泳の北島選手が29歳にして日本新記録を出しましたね。
進化していますねぇ。

北島選手の活躍の裏に彼の“コーチ”の存在があります。
平井伯昌コーチです。

平井コーチと出会った頃の北島選手はタイムがそんなに
よかったわけではないけど、彼は芯のある強い目を持って
いたそうです。普段は穏やかなんだけど、勝負になると
強い目になる。

そうして、コーチと選手は一緒に取り組んでいくものの、
結果がでない。

そのとき鈴木大地選手のコーチ、鈴木氏に言われたそうです。

欲が出すぎている。選手にプレッシャーになる。
選手と同じように熱くなってはレースを導くことはできない。

そのとき、平井コーチは学んだそうです。

「選手の一歩先を歩く」

冷静に周りを観察し、レース展開を立てて、戦略を立てる。
そして、選手を信じること。

私も水泳ではないですが、選手=クライアントの人生において
コーチとして、大切にしています。
そういう、コーチとクライアントの関係が生まれたときに
最大のパフォーマンスが発揮できて、結果がついてくるんですね。

 

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2012/04/04
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