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第16回「雛祭りから『女』について思い巡らせてみた」

2017.03.03

今日は雛祭りですね~、1年に1回女の祭♪

私は普段コーチングにしてもベリーダンスにしても、女性と関わる機会がとても多いです
しかも20代~60代の大人の女性達です(*^^*)

皆とても一生懸命に人生を生きておられます
彼女達から凄くエネルギーをもらえ、関われることをとても誇りにも有難くも思います

昨今ジェンダーフリーという言葉が出てきて「男らしさ」「女らしさ」というような性による捉われをなくそうという動きがあります

私が学んでいる「奇跡講座」の学びではこの世は、つまり肉体も「幻想」なので、男も女もないということになります

ちなみに私は世間でいう女性の特徴にあてはまらないところは沢山あります

例えば女子会でずーっと中身のない(と感じる)、結論の出ない話や愚痴を延々とするのはかーなーり苦手です(笑)

性格的にもかなりサバサバしてますし、かなりストレートだったりします

お洒落や美容、恋愛ネタに関心の集中がある時はかなり早い段階で終わっていたりするし

今でももちろん多少の関心はあります
恋愛対象としては一貫して男性が好きです

お料理や裁縫に関する関心もかなり早い段階で終えていて、週末はシェフの主人が美味しいお料理を作ってくれたりするし(笑)

不妊治療をガッツリやったけど子供は授からずで子育てもしていないというねー

地図が読めたり、車に関心があったり、甘いものより塩辛いものが好きとかね(笑)

って世間でいう女子力、まぁ低いです^_^;

だけど、(これも世間でいう)見た目は完全に女で、長い髪に小さな体、S字カーブの丸みを帯びた体型にピンク色を好んで身につけているというね。ザ・女ですよね。

これも、世の中の「女」という観念に当てはめた場合の話ですけどね

この地球には「女」という性に対して全く違和感のない方もいれば、葛藤を抱えている方も沢山いる思います

先ほども書いたように、肉体は道具で、心が肉体を使っていることを考えると違和感を抱く人がいても不思議じゃないと思います

だから「ハッピーな心」のままに、各々思うように肉体を使えばいいんじゃないかと個人的に思います
ハッピーな心というのが、大事ですけど!

整形を繰り返したり、手術をする方の中には変えたところでそれをまた繰り返す方もいますよね

それはこの世の性別とは関係ないところに課題があると思います

この世に生きている以上皆メインのシナリオを各自選んで存在しているわけで、私は「女」のシナリオを選んで生きているから、単純にそのシナリオを楽しく生きればいいかなーと私個人としては思っています

生理現象とか子宮にまつわる話とか、腕力の違いとか、女性差別とか、ぜーんぶです^^

上記に書いたような「世間的に女子力の低い」状態を今選んでいますけど、また違う状態を選ぶかもしれませんし、それは自由ですしね

ただ何を選ぶにしても「誰かがこうしているから」とかいう不安や「人に認めてもらいたい」という欠乏感からではなく、愛や悦びを持って選択することが大事だと思います

あと必要以上に女を意識しないことも大事かと思います。今日はさんざん女について書いていますけどね。心に性別はないからね。

じゃあ何で大平知恵子は女性のためのコーチングやっててベリーダンスしてピンクの服を着ているのか?ってことですけど、、、単純に、好きなんですー(爆)

あれやこれやと理由はつけようと思えばつけられるけど、究極的には「好み」(笑)楽しいからやってます♪

というわけで私なりの「女」をこの1年も楽しく生きようと思っています