コーチって先生や指導者じゃないの?!NHKコーチング講座名古屋

NHK文化センター名古屋「コーチング~人間関係を円滑にするコツ」10月期の2回目、今月は「コーチングとは何か?」をテーマにお伝えしています。
前回体験してくれた方々も定期受講生として沢山入って下さいました。
コーチングは考え方とスキルと両方大事にしながら実践することで使いこなしていける対話術だと思います。
来月から具体的にコーチングスキルをお伝えしていきますが、初回月でお伝えするコーチングの基本的な考え方は今後スキルを活かしていく上で欠かせないです。
私が一方的にお話するのではなく、受講生さんが実際にペアやチームになって聞く&話すことを沢山行い、実践力を磨きます。
さて、今回はコーチングとティーチング、カウンセリング、コンサルティングの違いを解説しました。
そう、コーチはティーチャーとイコールではないのですよ。
すごーく簡単に言うと、
ティーチングは「教える」こと。
コーチングは「引き出す」こと。
ティーチャーは「教える」人。
コーチは「引き出す」人。
あ、講座ではもっと詳しく解説しています(笑)
コーチングとティーチングは各々どこでいつ使うのか?
コーチングとティーチングの各々の特徴や効果は?
こんなご質問もありましたね~。
Q.野球でいわれている「コーチ」はコーチor先生?
面白いですよねぇ、普段何気なく使っている言葉を改めて考えてみると新たな気づきがあります。
10年程前に私が初めてコーチという人に出会いその言葉を聞いた時、「コーチって先生でしょ?(キョウミナイw)」と思っていました、笑。
ある時そのコーチがラジオで「コーチングはその人の中から可能性を引き出すこと。それをする人がコーチ」と話していた時に、「そうなの~??!!」と衝撃が走りました。
「あれ、じゃあ先生とは違うの?!」
私、幼小中高大の学生時代にあまり先生にいい記憶がないのですよー。
今自分がコーチングにしてもベリーダンスにしても「講師」をしているのが不思議。
もとい、それで一気にコーチングに興味を持ち、私が理想とする人間関係の在り方がそこにあるかもしれないとコーチングの可能性に目覚めました。
それから私はすぐにコーチングを学び、コーチングを受け、コーチをするようになり、今に至り早10年です。
自分の人生が大きく変わり、関わる方の人生が大きく変わることに多分影響を与えています。
私のようにコーチングにどっぷり浸かっても浸からなくても、コーチングは真摯に向き合い実践すれば、人間関係改善にも目標達成にも必ず役に立ってくれます。
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