そうか目標達成にはこれが必要だったんだ!
頑張っているのに、なかなか目標達成できない。
学んでいるのに前に進めない。
そんな時、私たちはつい「努力が足りないのかな」と自分を責めてしまいがちです。
目標達成できない時は、やり方を増やす前に、心の奥にある感情を整えることが助けになる場合があります。
この記事では、頑張っているのに前に進めない時に見直したい「感情の手放し」という視点についてお伝えします。
今日は特に下記の悩みを持っている方には読んでほしいです。
- すごくいい知識を取り入れているのに何故か定着しない。
- リフレーミングやアファメーションを行っても何か一時的。
- 何年も学んで経験を積んでいるのに何だか伸び悩んでる。
- 自己啓発セミナーや経営塾、コーチング、その他色々なお稽古事など知識やスキルを取り入れていても結果が出ない気がする。
これ、もれなく私もアリマス。そしてね、
素直に学びを受け入れられる人は伸びる。結果を出すのが早い人は素直な人。
これ、よく聞きませんか?
私も過去色々なことを学んできて、そしてクライアントさんや生徒さんを見てきて、それは本当にそうだと思います。
だけど、だけどさぁ…。素直になるのって難しくない?
この部分はいいけど、この部分は受け入れられない。
先生や出来る先輩みたいになれたらいいけど、何だかそんな気持ちになれないしできない。

その気持ちは本当によく分かるんです、なぜなら私もそうだから^^;
しかも私は素直だと自分で思ってたんですよ、言う事聞いているのに何故うまくいかないんだって。
この状態を何とかしたい方のために、コーチング・エトワールが提唱する「感情の手放し」があるんだと確信しています!
頑張っているのに目標達成できないのはなぜ?
要するにこれはネガティブ感情にハイジャックされて完全に抵抗している状態なんですね。
どれだけいいものを取り入れても、心の奥底では拒否しちゃっているのです。
- 自分のやり方に実は固執しているプライドや欲。
- 新しいものに対する抵抗という名の怖れ。
- 私なんてできないという無価値感や悲嘆。
これらの感情をしっかり感じて手放すことで、自然と素直になれるのです。
しかも結果への執着がなくなるんですよ、不思議なことに、結果も自然とついてきやすくなります。
目標達成の前に必要なのは感情の整理
ネガティブな感情を手放していくことで、学びにまっすぐ向き合い、必要なことを素直に受け取れるようになります。
何を学び、何に関わる上でも、感情を見つめて手放すことはベースとして必要不可欠だと思います。
<あわせて読みたい記事>
感情を整えることは、ただ気持ちを軽くするためだけではなく、日々の人間関係や距離感を見直す土台にもなります。
「近すぎてしんどい」「つい抱え込みすぎてしまう」と感じる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
人間関係に「余白」をつくるという勇気|距離感・境界線の整え方

> 



