願望と欲望の違い
目標達成から日々の些細なことまで、人は何かしらの望みを持つ生き物だと思います。もれなく私もそう、お仕事もプライベートも望みがアリマス。
目標も些細なことも、そりゃできれば叶えたいよね(笑) そんな時に今日のテーマ「願望と欲望の違い」を気に留めておくことをオススメします。
願う望み、欲する望み。hope、want。手放しコーチング的にはポジティブな望みが願望、ネガティブな望みが欲望と言えるでしょうか。
「絶対こうしたい」という気持ちの奥には、自分を守ろうとするプライドが隠れていることもあります。
その“握りしめる心理”については、 プライドが高いと人生半分損する? こちらでも整理しています。
「こうだといいな、こうなったらいいな」と望みを願うけど、 絶対とか何が何でもっていう圧とか念を感じないですよね。
もちろんその望みに対して何もしないわけではなく行動はするんだけど、 そこを手放せているってすごく大きい。

「こうじゃなきゃダメ、絶対こうしたい」と欲するのって、重たくて窮屈な感じがしませんか。
「こうじゃなきゃダメ」と思うほど、行動は重くなりやすいものです。
「握りしめていること」に気づくことが、手放しの第一歩になります。
執着が強くなりやすい節目の心理については、 こちらの記事 でも整理しています。
とにかく必死な感じ、結果に対する執着がすごい時って苦しいし、叶ったところで結局また次を求めてずっと喉が乾いている感じ。
こんな経験ありませんか?
欲しい欲しいって望んでるうちは手に入らない。欲しいけどまぁなくても何とかなるかという心境になった時に見つかった!
願望も欲望も、両方とも望みであることは同じです。違いは1つの出力(結果)に固執するかしないか。固執を解くために、自分に質問してみましょう。
何のための望みですか?
欲することを手放して、願って望んでみませんか。

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